in season 中田綾子料理教室

教室へようこそ おいしいものは日常の料理の中にある、をテーマに毎日食べられる料理を作る教室を開いています あなたに季節を感じるごはんを届けられますように

ちりめん山椒

こんばんは 

in seasonイン・シーズン料理教室 中田です。

昨日に引き続き実山椒を使った一品。 冷蔵庫の残ったちりめんじゃこを使って作ってみませんか?

このレシピに出会って下さった方、どこのお店のちりめん山椒が好きですか?

私は京都・河原町の『永楽屋』さんのちりめん山椒が大好き! あんな風に作りたいな~と試行錯誤したのが、このレシピです。 

市販の実山椒の佃煮を使う時は塩分を少し減らしてみてくださいね。

ちりめんじゃこのサイズに応じて、漬け時間や酒の量も少し足してみてください。

難易度☆☆

■材料(1回分)

ちりめんじゃこ(小さめのもの) 1カップ

実山椒 大さじ1強

■調味料

酒 1カップ

みりん 小さじ2

濃口しょうゆ 小さじ4

たまりしょうゆ 小さじ2

■準備

ちりめんじゃこは分量の酒に一晩漬けておきます。 目安は指でじゃこがぐにゃっと柔らかくなる程度。

■作り方

  1. ちりめんじゃこ、酒を鍋に入れ火にかけます。 火加減は中火弱で。
  2. 沸騰したら、最初のアクを手早く取り除きます。 火を弱め、みりん、分量の半分の濃口しょうゆと分量半分ののたまりしょうゆ、続いて実山椒も入れて煮ます。
  3. 煮汁が1/3になったら、残りの濃口しょうゆとたまりしょうゆを加えて、鍋底に大さじ1程度の煮汁が残るぐらいまで煮詰めます。
  4. キッチンペーパーを敷いたお皿などの上に広げ、煮汁を切り冷まします。

日持ちは冷蔵庫で1週間程度。 もう少ししょうゆを増やして、からっとなるまで煮ると、少々固くなりますが、もう1週間もちます。

私の失敗談

固すぎた、辛すぎた、今までたくさん失敗したことだけは確かです(笑)

酒はケチらず、使われることをおすすめします。

in season 中田綾子料理教室

教室へようこそ おいしいものは日常の料理の中にある、をテーマに毎日食べられる料理を作る教室を開いています あなたに季節を感じるごはんを届けられますように