About 10 LESSONS

電子書籍の『10 LESSONS 料理教室が作った初心者のための10のレッスン』について少しずつ、この通信講座を開いた思いについて書いていきます。

道具をリストアップすることから始めたわけ

2016.4.6 立ち読みできるので、興味のある方は見て下さると嬉しいですが、一番最初に道具の話から始めています。 道具って、たくさんあると収納に困りますが、ある程度あるのとないのではやっぱり違います。 で、何をそろえたらいいのかわからない、というのも耳にするので一覧にしました。 今年はじめたばかりの方はぜひ計量カップやスプーンは使ってほしいな、と思います。 食事はすべてあなたの体に入るものだからです。 材料だけでなく、調味料も吸収されますから。 食べた量は気にかけてもらえたらと思います。。

 道具って生かすも殺すもあなた次第。 使えば慣れるし、工夫して使わなければお蔵入り。 使えば一つできることが増えるなら大事に使えるものを少しずつ増やせばいい。 購入するとき、安いのはダメかというとそんなことはありません。

使って気に入れば、古くなって買い替える時にグレードアップすればいいのです。

生きてる限り、何か食べます。 おいしく作るのを助けてくれる道具は食事の伴走者のようなものだと思います。

上達の「しくみ」作りを助けたい

料理を作るには、いい材料と出会い、そしてその材料を生かした料理をする。というのがもっともシンプルです。

でも、作り手それぞれの家庭環境は違います。 子供さんのいる方は「子供も食べられる」というのが条件になるでしょう。 高齢者と同居の方は「軟らかい食べやすい」も大切な要素。 

毎日丁寧に作れる人もいれば、下ごしらえをして冷凍して、といういそがしいワーキングママのような方もおられます。 

Lesson1からずっと「うちはどうかな?」と課題をこなしていくうちに「料理に必要な考え方、しくみ」ができればいいな、と思います。 きっと楽になると思います。